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前内禧宏 会長の基本方針


「できることをさせていただこう」


 この度、2020~2021 年度、2 回目の会⾧を務めさせていただくことになりました。前回会⾧をさせて いただいてから11 年もたち私も年を取りました。時代も変わりました。クラブも高齢化し、会員が26 名に減り、クラブ活動もままならなくなってきております。
 昨年度は新本会⾧のもと創立35 周年、台南中区RC姉妹提携30 周年の記念事業として10 月に台南中 区の会員家族と一緒に瀬戸内海を一周、ロータリーを会員家族で楽しみながら祝うことができました。 2月に入って新型コロナウイルスの感染が武漢で発生し、大型クルーズ船の集団感染、イタリア、スペ イン、アメリカへと世界中に感染が広がり、例会の中止、ハワイの国際大会が中止になるなどロータリー 活動に大きく影響を与えることになりました。PETSも二度にわたり延期になりました。
 2020~2021年度国際ロータリー会長ボルガー・クナーク氏は、私たちのあらゆる活動が、どこかで 誰かのために機会の扉を開いています。従って、私たちの年度のテーマは「ロータリーは機会の扉を開 く」とされました。私は、これはロータリーが我々に“奉仕の機会の扉を開いている”ロータリー活動が“誰かの人生の 扉を開くことになる”と解釈しています。
 第2640 地区 藤井秀香ガバナーの地区スローガン「ロータリーと共に寄り添い奉仕の扉を開こう」 お陰様に感謝し、救いを求める声に寄り添い、ロータリーと共に奉仕しようを胸に、堺おおいずみロータ リークラブの活動が楽しいものになるように、そして多くの方々に入会いただけるように努力させてい ただきます。
 クラブの最大の課題は共に活動できる仲間を増やすことです。若い、経営者、特に女性経営者、お医者さん、IT関係など新しい職業の方、プロ専門家、定年を迎えたシニアー世代などに呼びかけ、世界的な ロータリー活動を紹介し入会を勧めていただきたく全会員の協力をお願いいたします。 創立以来35年間、ロータリー財団奨学生、米山奨学生、堺おおいずみ奨学生など沢山の学生を支援し 続けてきました。又、堺市中学校美術部部展で多くの中学生を表彰してきました。奨学生や中学生がその 後どのような人生の扉を開くことになったか知りませんが、立派に成⾧され、現在社会で活躍されてい ることと思っています。まさに「ロータリーは機会の扉を開く」を実践してきた証です。今期も継続事業 として、堺おおいずみ奨学金の支給,部展支援、府大留学生後援会同弁論大会の支援、に取り組んでまい ります。
 例会はロータリークラブとして最も大切なもので、プログラムの充実を図り、会員家族の親睦を企画、 楽しいクラブになるように務めさせていただきます。 我々は小さなクラブで大きなことはできませんが新型コロナウイルスで困っている方が地域に多数お られると思っています。この1 年間「できることをさせていただこう」をテーマに地域活動に取り組ん でいきたいと思っています。

国際ロータリー会長 ボルガ―・クナークからのご挨拶


「ロータリーは機会の扉を開く」


 ロータリーの成長に対するマーク・マローニー会長の強い決意を受け継いでいけることを 誇りに思います。有機的かつ持続可能なかたちで、いかにしてロータリーを成⾧させること ができるかを考えていただきたいと思います。いかに現会員を維持し、クラブにふさわしい 新会員を募れるか。そして、立ちはだかる課題に立ち向かうため、いかに組織を強くできる か。ポリオ根絶の取り組みによって世界でロータリーへの認識が高まっているこの絶好の機 会に、行動を起こさなくてはなりません。「太陽が出ているうちに屋根を修理しなければな らない」のです。
 多くの意味で、ロータリーは素晴らしい状態にあります。財務も健全です。財団は、世界で 最高の慈善団体の一つに数えられています。グローバル補助金は増え続け、ロータリーは年々、 国際的な活動に注力するようになっています。ロータリーはまた、興味深いかたちで進化して います。今では、アジアのロータリアン数が北米のその数を上回っています。しかし、この傾 向が続けばリスクもあります。特に人口の高齢化が進む地域で、ロータリーが衰退し老齢化しています。 何もせずにこれまでの功績に満足していることはできません。デジタル革命が私たちにも たらした打撃は、予想をはるかに超えています。これまでもこの課題に直面していましたが、 十分な対応が取られてきませんでした。
 私たちは急速な変化に負けません。この機会をとらえてロータリーを成長させ、より強く、 適応力を高め、中核的価値観により沿ったロータリーとなるのです。 ロータリーは変わらなければなりませんし、必ず変わります。古き良きロータリーではなく なったと文句を言うロータリアン仲間がいたとしても、変わらなければならないのです。ポ ール・ハリスが言ったように、時に革命的でなければなりません。そして、革命的であるべ きときは、まさに今なのです。その一つの方法は、新クラブのモデルをつくり、ロータリー 会員であることの意味を考え直すことです。新クラブの設計者は、若い人たちであるべきで す。
 ロータリーのビジョン声明の最初の一語がこの言葉(together)であることも、驚くことで はありません。「Together, we see a world where people unite and take action to create lasting change — across the globe, in our communities, and in ourselves. (私たちは、世界で、地域 社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合っ て行動する世界を目指しています)」 ビジョン声明は、ロータリーの新しい行動計画の土台を成すものです。その実施において、 皆さんは極めて重要な役割を担っています。この新しい行動計画の要は、ロータリーの成⾧ であり、デジタル時代にロータリーが適応する一助となることです。この行動計画を実行に 移す時が、今やってきました。今後5 年間、この計画によりロータリーがより大きなインパ クトをもたらし、参加者の基盤を広げ、参加者の積極的なかかわりを促し、適応力を高めて いくことになります。
 すべてのロータリークラブに、少なくとも年に1 度、戦略立案会議を開いていただきたい と思います。各クラブが、5 年後にどのようなクラブになりたいかを自問し、クラブが会員 にもたらす価値がどのようなものかを認識すべきです。
 ロータリーが唯一無二で、世界とシェアするに値する存在であるのはなぜでしょうか。皆さ んご自身や奉仕の受益者に、どのような比類ない機会への扉を開くことができるでしょう か。 私たちは人との交わりを楽しみます。世界のどこへ行こうと、出会ったロータリアン と親友になり、もっと一緒に時間を過ごしたいと感じます。私たちは、異なる環境、異なる 世代、言葉、文化をもっています。ロータリーでの過ごし方でさえ、国によって、またクラ ブによって異なります。この多様性こそが、ロータリーを素晴らしいものとしているのです。 私たちは、共有する価値観の下に集まっています。私たちは皆、固い友情でつながり、「四 つのテスト」を信じています。ロータリーを経験する方法はいたるところで異なりますが、 「四つのテスト」は誰にとっても同じです。
 ロータリーは、奉仕プロジェクトを実施し、やり遂げる機会を与えてくれます。これらは、 意義があり、持続可能なプロジェクトです。ロータリーでは、寄付だけでなく、奉仕活動も 行い、その奉仕がもたらす持続可能なインパクトをこの目で見ることができます。これは、 他にはない機会です。
 ロータリーは、奉仕のアイデアを実行に移すために、世界を旅する機会を私たちの多くに与 えてきました。 ロータリーはまた、リーダーシップの機会も与えてくれます。私たちは皆、 新しい大きな責務を引き受けました。これは、自分自身の栄光のためでなく、ロータリーの ために、ロータリーのネットワークを強化する機会です。人びとのためにリーダーシップへ の道を切り開いてあげることこそ、真のロータリーの理念であり、そうすることで皆さん自 身がより効果的なリーダーとなります。
 私たちがここに来たのは、ロータリーがもたらす機会を信じているからです。それは、ほか の人びとにとっての機会であり、私たち自身にとっての機会です。奉仕の行いは、その大小 にかかわらず、助けを必要とする人たちのために機会を生みだすものであると信じていま す。私たちはまた、どんな奉仕の行いも、インスピレーションを与えることで私たちを変え る力をもっていることを知っています。
 ご存知の通り、ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待 です。ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかなプ ロジェクトや1 本の植樹まで、奉仕する機会への扉を開いてくれます。 私たちの中核的価値観を基に、世界中の友人たちとともに、より豊かで意義ある人生への機 会の扉を開いてくれます。
 ロータリアンとして、ロータリーにとってのこの素晴らしい時にリーダーの役割を務めら れることは幸いです。私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。 従って、私たちの年度のテーマは、「ロータリーは機会の扉を開く」です。

2020-21年度国際ロータリー会長
ホルガー・クナーク

国際ロータリー第2640地区 2020~21年度 ガバナー 藤井秀香 からのご挨拶

2020 年10 月に日本にロータリークラブが、誕生して100 周年を迎える記念すべき 時に、ガバナーを拝命いたしました。日々重責の重さを感じております。 日本のロータリー100 周年実行委員会 スローガン「日本ロータリー100 周年、超我の奉仕に魂を!」 のもと共に祝い、共に発展を目指しましょう。

基本方針
2020年は、日本にロータリーが誕生してちょうど100年目にあたります。こ の間、日本のロータリーは歴史の流れに翻弄され、紆余曲折があったものの、今や、 地域に、そして世界になくてはならない奉仕の団体として高い知名度を誇るまでに成 ⾧を遂げました。
この2020-2021年度は、これからの100年を占う意味でも、大変重要な 年度となります。それは単に、「日本のロータリー100年周年」をお祝いする年度 というだけではなく、国際ロータリーが「新しいビジョン声明」のもとで、大きく舵 を切り、新たな奉仕の方向を目指す時期とも重なるのです。ご承知の通り、世界の8% 弱の会員数を持ち、名実ともロータリー大国に育った日本のロータリーは、この転換 期において世界のロータリーのモデルとして「世界を変える行動人」たることを期待 されているのです。
このような重要な年度に、ガバナーを務めることになり、その責任の重さを実感し ています。足元を見ても、会員数やクラブ数の減少等の問題が顕在化しており、その 役割を思うと、不安にさえなります。しかし、2640地区は多様で誇るべき歴史と 経験を持ったクラブの集まりです。今また、力を結集し、この転換期も乗り越えてい こうではありませんか。日本のロータリー100年の年は、私たちの地区にとっても 再スタートの年として記念すべき年にしたいと思います。
最後に、ロータリークラブに入会して、私が、ロータリー精神を表す言葉として大 事にしている一片の詩がありますので、ここに紹介させて頂きたいと思います。

誰かに良いことをしたい
誰かの為になるなら
喜んで貰えるなら
それが私の喜び
私が幸せな事のお裾分け

地区スローガン

「ロータリーと共に寄り添い奉仕の扉を開こう」 お陰様に感謝し、救いを求める声に寄り添い、 ロータリーと共に奉仕しよう。

地区の主な活動方針

 第2640地区のクラブが活気あるクラブ活動ができるよう、鼓舞する。

目的を立てて、それが達成できるように協力する。
多様性を維持推進させるために、柔軟性のある中に、会員傾向を知り、職業分類、男女比、年代などバランスのとれた会員構成を推奨する。
若い人達、女性会員を増やす。女性会員「0」クラブ解消
各クラブ純増1 名の増強を目標にする。
奉仕活動を推奨する。奉仕活動の見直しも行う。
人頭分担金 2020~21 年度から2022~23 年度まで人頭分担金を年に1 ドルずつ増額。(20-21 年度69 ドル、21􀊷22 年度70 ドル、22􀊷23 年度71 ドル)
直前DG、DG、GE、GN の4 名が一緒に連携し、継続的に協議をして、短期・⾧期戦略計画を策定する。
RLI は実施致します。
国際大会の地区ナイトは、その年度のガバナーの􀊬おつかれさま会􀊭と変更する。
3 年委員 地区委員会の見直し(委員⾧3 年、副委員⾧・委員⾧ 合計5 年迄)

地区委員会活動

 委員会の委員長交代がみられます。御本人が、会長、幹事を務められる方。3年以上委員長を務めておられる方交代される方へ。必要であれば、副委員⾧や委員に残って、申し送りや指導にあたって戴きたい。
 ロータリー研究会や、GETS での指導でも5 年以上同じ委員会を務める事は好ましく無いと指導がありました。ローターアクトの位置づけ、ポジションが非常に重要視されます。
 3年に1度の規定審議会で、青少年委員会のローターアクトクラブがRIに加盟できる様になりました。RIはロータリークラブと、ローターアクトクラブの連合体である。ローターアクト ⇒ ロータリアン 会員増強に結び付けたい。10月に、ローターアクトは、これまで18歳から30歳までというしばりがありましたが、上限が無くなりました。
 藤井年度は、青少年部門の各委員会の連携を図る為、DGE、DGNが委員長、副委員長を務める事になります。予算も青少年部門が一番多く、昨今、危機管理を重点的に指導されています(パワハラ・セクハラ)。
 青少年が好ましい変化を遂げる様、心を育てて次世代のリーダーを育てていく。今、ロータリーは、与える奉仕から育てる奉仕に。理論かつ実践が青少年奉仕です。

青少年交換

 長期・短期とも新型コロナウイルスの感染拡大つき、2020~2021年度は実施いたしません。
 RIのビジョン声明を、何回も耳にすることがあります。「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています」
 2019年の国際協議会では、ロータリー史上初めて、ローターアクターが参加しました。カナダのトロント世界大会では、ローターアクターが司会をし、ドイツのハンブルクでの世界大会では、多くのローターアクターの姿が見られました。今年1月の国際協議会では、世界から選ばれたローターアクターが60人出席して、ガバナーエレクトと共に学びました。
 ローターアクト委員会は、アメリカやヨーロッパと違い、日本、特に第2640地区は企業派遣も多く、提唱クラブが何もかも面倒を見ていることが多いです。RIからの指導もあり、地区の会議会合にこれからは参加して頂きます。
 ローターアクトは、若いグローバルリーダーとして、ネットワークを構築し、世界に友達を広げながら、ボランティア精神と国際感覚を身につけていただきたい。

インターアクト

 インターアクトの研修旅行は、海外でなければいけないのか?疑問の声をよく聞きます。 他地区の情報など集めていますが、同期のエレクトに聞きますと、昨今修学旅行で 海外に行かれる学校も多くなり、海外は無くなった、という地区も有りました。 リーダーシップを発揮し、自分の可能性を広げる様、学んでいただきたいです。

ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)

 藤井年度は、世界遺産の高野山で、座禅や写経などのプログラムで心を育てたい。 今ある自分に感謝し、ロータリーを通じて奉仕の精神を学んでいただきたい。
1923年、セントルイス大会において、あの有名な決議23-34が採択されました。 社会奉仕とは、ロータリアン一人一人の個人生活、事業生活社会生活に奉仕の理想 を適応する事を奨励、育成する事である。第6項まであります。 1992年には決議92-286で、社会奉仕活動範囲が地域社会から地球全体にひろがってきています。 この奉仕の理想を実践するなかで、多くのロータリークラブは色々な社会奉仕活動 を考えて、会員に奉仕の機会を与えてきました。
 ロータリーは、基本的には、1つの人生哲学であり、それは利己的な欲求と義務及 びこれに伴う他人のために奉仕したいという感情との間に常に存在する矛盾を和 らげようとするものである。 「超我の奉仕」の哲学であり、「最もよく奉仕するもの、最も多く報いられる」と いう実践的な倫理原則に基づくものである。 奉仕する者は行動しなくてはならない。アクションを起こし存在感をアピールする。 ロータリアンは人数に限りがあるので、善良な市民と一緒に広く社会活動に関与す ること、そして有益な事業に関しては、正しい広報が行われるべきである。公共イ メージ委員会の活動にもなります。
 当地区では何も一番は無いですが、30 名以下の会員のクラブが日本で1 番多いの が、第2640 地区です。 しかし、会員数に関係なく各クラブ素晴らしい社会奉仕活動をされています。

DLP 地区リーダーシップ・プラン

17.030.1 地区リーダーシップ・プラン
 全ての地区は、ロータリー章典第17.030.1. から第17.030.3 までの条項に準拠し、 地区リーダーシップ・プラン(DLP)を開発し、採択するよう義務づけられている。 継続性のある委員会構成、クラブを活発に充実したクラブになるよう、クラブへ の支援を円滑に出来るように地区及びクラブが、ロータリー活動を充実させるため に導入されました。
 ガバナーを支える組織が、DLP。 地区の<ガバナー補佐><地区研修リーダー><地区委員会>の3 つの組織で任務や 責務について共に考え奨励していきたいです。

地区予算

 中野ガバナー年度の財務委員⾧、私の年度の財務委員⾧はじめ代表幹事も集まり勉 強させていただきました。今1,841人程の会員です。1,900 人での予算組みは厳し いので、1,850 人で予算を組もうと考えています。
 地区の奉仕プログラムは、多くの会員のご努力によって成り立っている事を忘れて はいけません。全ての委員会活動は、予算を規定用紙に漏れ無く記入して、ガバナ ー補佐会議にて承認を得なくてはいけません。毎年度、青少年部門が多くの予算の 割合をとっています。
 RIでは、100 周年の記念事業があるようですが、地区としては、どうするか? 地区大会の登録料、100 周年記念品など配布など考慮して予算組みをして考えてい ます。
「ロータリークラブは、異業種、異文化のさまざまな人々が集まりで、奉仕の心を 持つ会員の集まりでなければいけない。ロータリーの会員は、共食の友であっては いけない」

【地区資金(案)】
 一人当たり 20,000円
 (7 月1 日会員)10,000 円 (1月1日会員)10,000 円
 中途入会者の場合も同額

【地区大会賦課金(案)】
 地区大会賦課金 一人当たり 6,000円
 地区大会参加登録料 一人当たり 3,000円

【ロータリー財団】
 財団年次基金寄付 一人当たり 200$ → 180$
 ポリオ・プラス寄付 一人当たり 10$ → 30$

【ロータリー米山記念奨学会】
 普通寄付金 一人当たり 6,000 円
 特別寄付金 一人当たり 9,000 円 現状のまま

公共イメージの向上について

 担当委員会が事業の実施と広報に努めるとともに、雑誌・公共イメージ委員会が中 心となって、会員の皆様にロータリーの現況を知って頂くために、以下のプログラ ムを実施します。
・国際ロータリーの広報
・ロータリー財団の広報
・多地区合同事業であるロータリー米山記念奨学会の広報
・地区五大奉仕事業の広報
・クラブでの事業活動の紹介
・上記事業への取り組み
・広報媒体との接触と紹介

月信の配布について

 データによる配布の形を考えています。 掲載すべき記事の集まり具合に厳しいものがあります。 委員会の活動報告等は、必ず写真(集合写真ではなく奉仕活動している姿の写真) を添えて頂く。

地区戦略計画について

 5年後、10年後のクラブの方向付けのあり方を議論して戴きたいのと、各クラブに 戦略計画委員会を設置して戴くように推奨したい。会員維持・増強委員会に含んで の活動としても良いかなと考えます。

地区情報規定委員会について

 当委員会は、国際ロータリー規定審議会の地区窓口であり、地区立法案検討会も担 当致します。この委員会で衛星クラブ設立も検討して戴きたいです。衛星クラブは 会員8名から設立出来ますし、会員が20名となりますとRCとして承認されま す。衛星クラブにはスポンサークラブの会員が参加出来ます。

ロータリー賞推進委員会

 RIが定めたロータリー賞への応募推進を図ります。 応募方法:マイロータリーからセントラルへ入って、応募していただく。 【※クラブ会⾧・クラブ幹事は、必ずマイロータリーに登録して下さい。】

意義ある奉仕賞選考委員会

地区が定める意義ある奉仕賞の選考を行います。

オン・ツー・台北について(日程:2021 年6 月12 日~16 日)

地区ナイト
と き:2021年6月13日(日)夜 (台北市内レストランにて)

事務局について

2020-2021 年度 ガバナー事務所
〒640-8331 和歌山市美園町3-34 けやきONE 301号室
(JR 和歌山駅から西へ約400M)
電話番号:073-426-2640 FAX番号:073-426-2660
インスパイア、柔軟性、多様性かつ継続性をもつ、地区運営を行なっていこうと思 いますので、よろしくご鞭撻の程お願い申し上げます。

更新情報・お知らせ

2020/09/08
トップページ更新(前内禧宏会長)他NEW
2019/09/02
トップページ更新(新本憲一会長)他
2018/07/17
トップページ更新(姫野晃会長)他
2017/07/25
トップページ更新(辻尾進会長)他
2016/09/01
メンバーログイン作成
2016/08/01
ホームページリニューアル

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